こんにちは!
外壁塗装・解体工事を専門に手がける【RE-BORN】です😊
今回は、東京都墨田区八広にて行った鉄骨造マンション2棟の解体工事の様子をご紹介いたします。
中層マンション(S造)2棟の解体工事を実施
今回の現場では、都市部にある鉄骨造(S造)の中層マンション2棟を対象とした本体解体工事を行いました。
あらかじめ内装解体を完了させた上で、構造体の鉄骨・コンクリートを中心とした重機による解体作業を段階的に進めています。
施工の流れ|安全対策と分別搬出を徹底
① 重機搬入・足場&養生の設置
まずは現場内に重機を搬入し、作業範囲全体に養生パネルを設置。粉塵の飛散や騒音の拡散を抑えつつ、近隣建物・歩道への安全対策を実施しました。
▼建物上部から撮影した重機による構造解体の様子

② 鉄骨構造と躯体の解体
建物上層から順に、コンクリート床・梁・柱を順次破砕しながら鉄骨を切断。重機で慎重に取り壊し、構造材が落下しないよう工程を分けて丁寧に対応しました。
▼内部から見た構造解体の様子

③ ガラ・鉄骨の搬出と分別整理
解体後に発生したコンクリートガラや鉄骨、断熱材、給排水部材などはすべて分別処理。
現場内に仮置きした後、フレコンバッグやコンテナへ移し、法令に従って搬出・処分しました。
④ 地下・基礎部の撤去
構造体の撤去完了後は、基礎コンクリートや地中梁などの撤去作業へ。
大型ブレーカーを備えた重機で破砕し、地中に残る構造部まで丁寧に掘り起こしました。
▼基礎撤去中の様子

施工後の状態|整地へ向けて最終段階へ
構造体の撤去が完了した現場は、広範囲にガレキが集積された状態となっています。
これらを順次搬出し、次の工程である整地作業・土間処理へと工程が進んでいきます。
都市部の現場ながら、近隣への騒音・振動・粉塵被害もなく、安全かつ円滑な作業が実現できました。
次回予告|解体後の整地・土地活用に向けた最終工程へ
次回は、撤去完了後のガレキを搬出し、整地および地盤処理の工程に入っていきます。
今後の土地活用や新築工事のスタートに向けて、きれいな状態へ整える仕上げ作業となります。
その様子も改めて詳しくご紹介予定ですので、どうぞお楽しみに!
まとめ|安全・丁寧・計画的な都市部マンションの解体工事
墨田区八広で実施した今回の解体工事では、鉄骨造という頑丈な構造体を安全に取り壊すための確実な手順を徹底しました。
RE-BORNでは、内装解体〜構造解体〜基礎撤去〜整地まで、一貫した対応が可能です。
都市部での解体工事をご検討中の方も、どうぞお気軽にご相談ください😊






