| 施工地域 | 千葉県松戸市新松戸 |
|---|---|
| 施工種別 | 内装解体工事(スケルトン解体) |
| 築年数 | 不明(既存テナント区画) |
| 工期 | 約 2日〜3日程度 |
| 施工内容 | ・天井ボード撤去 ・軽量鉄骨天井下地の解体 ・壁材(石膏ボード・仕上材)の撤去 ・間仕切り壁の開口解体 ・配線設備の撤去 ・電気ボックス取り外し ・ダクト設備周辺の内装解体 ・不要設備撤去 ・テナント原状回復に向けたスケルトン化 |
| 担当者からのコメント | 今回の新松戸の現場は、テナント退去に伴う原状回復工事としての内装解体でした。天井ボードが撤去された状態で軽量鉄骨下地や空調ダクト、電気配線が露出しており、設備を傷つけないよう撤去順序を確認しながら慎重に解体を進めています。 また、トイレ設備は残し施工の指示があったため、設備を保護しながら周囲の内装材のみを撤去しました。壁材や天井材などの解体材は材質ごとに分別し、搬出しやすい状態に整理することで、安全かつ効率的な施工を心掛けています。 |
千葉県松戸市新松戸の商業テナントで内装解体工事を実施
今回の現場は、千葉県松戸市新松戸にある商業テナント区画。
テナント退去に伴う原状回復工事として、内装解体(スケルトン解体)のご依頼をいただきました。
室内には天井ボード・壁材・設備機器などが残っており、次のテナント利用に向けて内装を撤去し、躯体を露出させる工程を進めていきます。
軽量鉄骨天井下地や空調ダクト、電気設備などが複雑に配置されているため、安全な撤去手順と分別解体が重要となる現場でした。
内装解体前|現場確認と施工準備
施工前には、天井下地・配線・ダクト設備の状況を確認し、解体順序と搬出動線を整理しました。

テナント区画では、設備配線や空調ダクトが天井裏に集中しているケースが多く、誤って切断しないよう慎重に確認作業を行います。
内装解体中|天井・壁材の分別解体
解体作業では、天井ボード撤去後に軽量鉄骨下地が露出し、空調ダクトや配線設備が確認できる状態となりました。


壁材の撤去では、石膏ボードや断熱材などを分別しながら解体を進めていきます。


配線設備や設備機器周辺では、撤去順序を確認しながら作業を行い、安全性を確保します。

なお、トイレ設備は現場指示により残置(残し施工)となっており、設備を保護しながら周囲の内装を撤去しました。


施工ポイントまとめ
✅ 軽量鉄骨天井下地・ダクト設備を確認しながら安全に内装解体
✅ 壁材・石膏ボード・断熱材を分別撤去し廃材管理を徹底
✅ 設備残し施工に対応した慎重な解体作業
✅ テナント原状回復に向けたスケルトン化施工
担当者コメント
今回の新松戸の現場は、商業テナントの原状回復に伴う内装解体工事でした。
天井裏には空調ダクトや電気配線が多く配置されており、解体順序を誤ると設備損傷や安全リスクにつながるため、慎重な作業が必要となります。
設備残し施工にも対応しながら、内装材のみを撤去し、スケルトン状態へと施工を進めました。
RE-BORNでは、店舗・事務所・テナントなどの内装解体工事にも対応しております。テナント退去や原状回復工事をご検討の際はお気軽にご相談ください。






